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こむずかしい [映画・読み物とか]

 小難しそうな映画を見てインテリ気取りたかったけど尽くクソ映画だったので怒りの映画レビュー。

・「リグレッション」
 悪魔的儀式虐待を題材にしたサイコホラーサスペンス。とゆう煽り文句に胸躍りながら観たらあまりの下らなさにブチギレジャーマン。「全部被害者の虚言でした。」なんてストーリーで映画が成立すると思ってんじゃねぇぞ!(さらっとネタバレ)
 ただしエマ・ワトソンは可愛い。映画はクソでもこれだけは真実。正義。

・「フロントランナー」
 ヒュー・ジャックマンが不倫で失脚した大統領候補を演じる云々。「みんなご存知のアメリカ大統領戦ですよ!」って事でいろんな説明を省いてくる。その点ではある種、富野作品の既視感があるかもしれない。「ゲイン・ビジョウがエクソダスしたのはヤーパンの為だったっていうのかい!?」とゆうくらい難解。それは置いといて映画が話の筋道を追ってるだけで終わってしまっていて、いくらノンフィクションとはいえ何かあっても良いんじゃねぇのって。

・「ブレイン・ゲーム」
 セブンの続編として作られた作品らしくサイコサスペンスっぽい作りで単なるサイコ映画。死体を猟奇的に魅せるので疲れちゃったのかなぁ?と小姑の小言のような嫌がらせを言いたくなるような竜頭蛇尾感。最近こうゆうサスペンス映画が多い気がする。グロい死体出してあとは推理ほっぽりだして犯人が唐突に湧いて出てくるタイプの話。

・「七つの会議」
 やたらTVでCMを流してた野村萬斎主演のリーマン映画。内容は同池井戸作品の「空飛ぶタイヤ」の焼き増しみたいな話。構成自体がドラマ向きで映画には合わないんだと思う。あと終盤に出てくる北大路欣也がマジ北大路欣也。「キムタクの演技は全てキムタク」と評されるキムタクですら役柄で髪型を変えるのに頭髪一本も譲らないところが北大路欣也の凄味。

・「キャプテン・マーベル」
 キャプテンマーベルがまさかの短足ケツアゴ!ふざけんな!正直、あんまりアイディアのない映画だなぁとは思うのだけれどアベンジャーズ観るなら必修科目なのでございます。エンド・ゲームの為ならばこの忍耐もまた甘美。

・「グリーンブック」
 1962年アメリカ、黒人ピアニストとイタ公が人種差別の激しいアメリカ南部をツアーする話。こんな地味でありふれた話を誰が観る・・・あれ・・・これは・・・涙?

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ぴーこ [映画・読み物とか]

 オレは令和のおすぎになる!・・・あれ?ピーコだっけ?まぁどっちでもいいや。

・8mm
 ニコラス・ケイジ主演の探偵サスペンスもの。富豪の残したスナッフビデオの謎とは・・・的な捻りのないB級映画。特に謎もありません。主演のニコラス・ケイジと脚本のアンドリュー・ケビン・ウォーカーのネームバリューだけでそこそこの興収を挙げて続編制作に至った人気作。B級スター街道を爆進するニコラス・ケイジの勇姿をその目に焼き付けろ!

・バリー・シール ~アメリカをはめた男~
 稀にみるセンスのない邦題からは想像できない面白さ。配給会社は死んで詫びろ。
 トム・クルーズ作品の中でもトップクラスの名作と言って良いんじゃないだろうか。と思ってレビュー見てみると世論は案外そうでもない。「私がノンフィクション好きなだけなんだ」と今更気付いてしまった。あとバリーの嫁の弟が限界突破したアホなんですが、一目見た瞬間に「こいつスゲェアホだ!」と直感させてくれる演技演出に拍手。

・アクアマン
 「世界で最もハンサムな男」ジェイソン・モモアって言うほどか~と見てみたらメチャ格好良い!イケメンすぎて美人枠の女優さん達がモンチッチに見えるくらい罪なハンサムさん。話はマーブルのブラパンみたいな話ですが、こっちのほうが格段に上。ただアクアマン最終形態のコスがクッソださいので最後まで上半身裸でいて欲しかった。
 兎にも角にもDC反撃の狼煙と言われるだけはあるなと思いました。遅ぇよ!バットマンVSスーパーマンでもっと頑張れよ!と言ってはいけない。

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チェルノブイリ [映画・読み物とか]

 海外ドラマ「チェルノブイリ」観た!あまりにも濃ゆい全5話!

 見終わった後の「とんでもないもの見ちまった感」が凄い。終始陰鬱としていてとても万人に勧められるような作品ではないけれど、数ある海外ドラマ作品群の中でも白眉。ストーリーラインなんてチェルノブイリ原発事故だから誰でも知っている事なんだけれど、知っているが故に止められない現実に対する絶望感が半端ない。

 おふざけの感想が書けないくらい重厚で、あまりにも硬派な社会派ドラマ。何かに似てるなって思ってたけど「シンドラーのリスト」。あれにとても似てる。ともあれこれを見た後は薄い知識で原発の在り方ついて語り合いたくなるような、そんな作品。

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あるすらーんせんき [映画・読み物とか]

 小説「アルスラーン戦記」読破!全16巻!
 漫画が終わらないなら原作読んだるねんの精神!

 で、まぁアルスラーンがルクナバードを手に入れてからの凋落ぶりが酷い。レビューも「7巻以降は黒歴史」の嵐。後半は「とりあえずまとめてみた感」が止めどなく溢れ出てしまい、これをあえて前向きに捉えた表現をしてみるならば「打ち切りアメリカドラマのファイナルシーズンを先取りした先鋭的作品」であろうか。

 だがまだ私たちには漫画版とゆう最後の希望がある。パルス民の希望はかくして荒川弘に託されたのであった(未完)

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いろいろとかんそう [映画・読み物とか]

結構映画みたので色々と感想。

・レディ・プレイヤー・ワン
 荒唐無稽な世界観と筋道をしっかり纏めた上でエンタメしてるスピルバーグってやっぱ凄ぇわ。って映画。ただ評価を聞かれれば普通。あとガンダムが出てきて嬉しい。65点。

・トレイン・ミッション
 サスペンスの皮を被ったニーソン映画。ニーソンが殺し屋ぶっ殺した辺りから「もうサスペンス風に作るの面倒くせーわ」となったのか知らないが終盤のストーリーが突然に雑。しかしながら最後の警察手帳をみせる場面が気に入ってるので1億点。

・エンド・オブ・ホワイトハウス
 モーガン・フリーマンが出てくるほうのホワイトハウスがテロされる映画。核のボタンを狙ったテロリストが「我々の目的は核攻撃ではなく核を米国内で自爆させる事だ!どう?ビックリした?」的な事を言っていたのに全くピンとこなかったので2点。

・ミッションインポッシブル・フォールアウト
 加速するジャッキー風味。映画のためにスタントがあるんじゃねぇ。スタントのために映画があるんだ!とゆうような映画。例によって吹き替え版はタレント起用なので字幕版をお勧めします。私は吹き替え版を見てしまったのでー5兆点。

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いろいろとかんそう [映画・読み物とか]

 いろいろと映画の感想。

・「アベンジャーズ インフィニティ・ウォー」観た!めっさ面白かった!

 ただ「どうせストーンの力でどうにかしちゃうんでしょ」とか邪念の入った者には楽しさ8割減。邪な心に対する神よりの罰と受け入れよ。
 私は邪念が入ったんですけど、そのまま受け入れられた人には大傑作だと思われます。あとバッキーが毎回役立たず。苦労して仲間にしたのに役立たず。

・「キングスマン」「キングスマン ゴールデンサークル」観た!まぁ普通。

 コメディとして観るべきなのかどうか未だに不明。外国のノリは良くわからんとです。1のほうがスパイ映画的な要素が強くて好き。で、これ3部作ってマジ?

・「デッドプール2」観た!面白かった!

 安定した面白さ。ただストーリーラインは結構不満。アベンジャーズで邪念が入ってしまったのはデップー2が原因でしかないのは明白。

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あれなえいが [映画・読み物とか]

 映画「ダーク・タワー」観た!
 取り柄といえばスティーブン・キング原作である事と映画に倦んだ頃に終わる親切な上映時間くらいな映画。
 話のスケール感の割にかなり薄味なので、相棒役をジャン・クロード・ヴァンダムにして最後は回し蹴りで締めるヴァンダミングアクションとして成立させたほうが良かったと思いました。(投げやり感)

 映画「海底47メートル」観た!
 取り柄といえばヒステリックなヒロインを浅野真澄が吹き替えしてる事くらいな映画。
 主役のくっそウザい姉妹が因果応報でもなく酷い目に会う展開には「失恋旅行するようなアーパーなま〇こは死ね!」とゆう制作側の情熱がダイレクトに伝わってくる快作である。ただ苦言を呈するならば「松方弘樹・世界を釣る」でももうちょっとマシなストーリーラインしています。

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ぐれーとうぉー [映画・読み物とか]

 映画「猿の惑星・聖戦記」観たった!創世記、新世紀と生の懊悩を描いた傑作「猿の惑星」新三部作完結編に否が応でも期待が高まってしまう!

 感想→猿のマッドマックスじゃねーかッ!!(憤怒

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あんのうん [映画・読み物とか]

 映画「アンノウン」観た!サスペンスかと思ったらいつものアレだった!

 知的な事件性を匂わせる導入から「結局またリーアム・ニーソンが強ぇだけじゃねぇか!」とゆうオチ。1粒で2度美味しいと捉える事にした。
 映画全編に見られる齟齬や「奥さんのあの終わり方はねーだろ」などの突っ込みは無粋。ニーソンの膝蹴りが見られただけでも愚民共は神に感謝すべし。

 誤解無きようにいっておきますと私は大好きですよ。ニーソン映画。

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おるふぇんず  [映画・読み物とか]

 ネットでガンダム史上最悪のクソアニメと名高い「鉄血のオルフェンズ」見ました。

 常々世間様に迎合して上手に世渡りしたいと思ってる私としては大変言いづらいのですが、面白かったです。「敵側の思惑どうりに物事が進められていく中で、それにすら気付かずにずぶずぶと泥沼に沈み込んでいく主人公側」の構図はかなり真新しく映りました。

 ただ根本の構成としてマクギリスが地球側のギャラルホルンを纏めてラスボスとして立ちはだかったほうがシンプルに纏められてたのかなとも思いますが、彼が2期に入って突然アホになるのはアラヤシキ手術のせいなので許してやってください。

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